本を読むようにし始めた

最近、本を読むようにしています。まぁ、部屋でじっくりと腰を据えてよむのは、どうにも苦手なので、移動中だけですけどね。基本的には電車やバス、新幹線など移動しているときは、読書に当てています。で、いわゆる隙間時間だけでの読書でも、月に3冊から6冊くらいは読めます。まあ、こういう何冊よむのかってことはあまり、重要視していませんが。。。

でも、チリツモですよね。

読書ってやっぱり、ためになると思います。小説でも自分がその世界の中を体験できるわけですし、専門的な本とかもすごく自分の知らない世界のことを知る切っ掛けになります。あと、たまにビジネス本も読みます。

 

とはいえ、読書の一番のネックは、本が荷物になるっていうことと本の良さは読み終えないとわからないというところだと思います。これがたとえば、音楽とかなら、ちょっと聞いて好き嫌いといい悪いを判断できますけど、本は、最初から最後まで読了しないとなにが書かれているのかとかがわかりませんし、自分にとっていいのかわるいのかもわからない。非常に時間がかかります。

そして、多くの場合は読書は一度でって言う人がほとんどです。つまり、一度きりの消耗品ということです。

ただし、私は気に入った本は、何度でも読んで自分のものにするようにしています。もうソラで内容が人に説明できるくらいにまで読み込みます。