受験シーズンになると思い出す東大受験で宿泊したホテル

受験シーズンになると思い出す東大受験で宿泊したホテル
受験シーズンになると思い出すのが、東大を受験したことです。これでも、一応は合格圏内にいたことは事実で、道内の学校ではベスト5の高校から、東大受験を目指しました。私の高校から、東大に入るのは毎年いることはいますが、合格者数は、多くても2,3人、マックスでも5人くらいという感じでした。

私は、いわゆるガリ勉タイプではなく、高校3年の春までしっかりと部活もやっていました。ちなみに、部活はテニスで、私の代では北海道内の大会で準決勝まで行きました。

そんなわけで、本格的に大学受験の勉強を始めたのは、高校3年に5月くらいからです。偏差値もずば抜けて高かったわけじゃなかったです。

学年ではベスト5に入るくらいの実力はありましたけど、全国で見れば、学校のレベルがそれほど高くないので、東大受験するというと結構冗談だろうっていう反応が多い感じでした。担任の先生でさえもお前、東大志望すんの?って顔されました。

けど、そこから、私は東大合格までの受験勉強の戦略を立てました。

伸び悩んでいたのは、英語と数学でした。で、数学は、もう一度1年生レベルの基礎から徹底して、勉強したおかげで、夏の終わりくらいには、いきなり模試でも90点以上の高得点を取れるようになったんです。あと、英語はとにかく英単語を覚えることに全力でチカラを注ぎ、それまで70点くらいの成績が、いきなり95点以上が取れるようになり、以後、ずっと9割を確保できるようになったんです。

センター試験でも、英語は9割くらい取れていました。

そんなわけで、3年の秋には、それまでのD判定だったのが、B判定くらいまで上がり、自分の中でどうにかなるだろうという思いがありました。私は、北海道からだったので、東京にはもちろんあまり詳しくありません。なので、東大受験 宿泊したホテルは、出来る限り東大から近い場所を選びました。

僕の場合は、本郷キャンパスでの受験でしたので、東大のある本郷からできる限り近い場所にしたんですよね。

東京は雪とか降るとすぐに交通機関が麻痺するので、そういうことに神経を使いたくありませんでしたから、極力東大に近いホテルに宿泊したんです。結果はおかげさまで無事東大に合格ができたんですよ☆
今でも東京の街を歩いていて、そのホテルの近くに行くときには、その時のことを思い出します。